年賀状 喪中

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喪中に年賀状が来た場合の返事やはがきはどうすればよいの

年賀状

 

喪中に年賀状を頂いた場合は、1月7日を待って「寒中お見舞い申し上げます」という挨拶の葉書を出します。
なぜ、1月7日なのかというと、この日までは松の内と言ってお正月と考えられているからです。
まず葉書には、寒中お見舞いの文言と、その後に喪中葉書で記したような、喪中理由を書くとよいでしょう。
「いついつ誰が亡くなり喪中の為、新年のご挨拶をご遠慮させて頂きました。」と書きます。
文末は「寒さ厳しき折、ご自愛ください」などと結ぶとまとまりがよいでしょう。

 

手書きが一番です

年賀状

 

葉書は、もちろん年賀状用の葉書は駄目です。
年賀状はお祝いとして使用するものです。
喪中葉書の様な形式のもの(薄い色で蓮や菊の印刷がされたもの)でも構いませんし、普通の葉書でも構いません。
手書きが苦手な方はパソコン等で印刷をしても問題はありませんが、できれば手書きの文言を入れることをお勧めします。
手書きの文字は相手の方に、心を込めていると伝わる一番の方法です。
親しい人なら、自分の近況などを書くのもよいかもしれませんが、くれぐれも長くならないようにしましょう。

 

マナーを守りましょう

年賀状

 

喪中に年賀状が届くのは、あまり気分のよいものではありません。
喪中葉書を出した相手から、何かの間違いで届くこともあります。
もしもその人と長くおつきあいをしたいと思うのなら、寒中お見舞いは出しておきましょう。
電話のように声も聞こえず、メールやLINEのようにすぐ返事が届くのではない葉書の場合、マナーを守ることが大切です。
社会人としては忘れてはいけないことの一つなので、守るようにしましょう。
長くおつきあいを考えていなくても、これまでの関係性や間柄を考慮することも大切です。

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